≪シリコンバレー派遣研修07≫現地研修に向けて、自分たちで開発中のアプリの進捗状況と構想を語りました
- 公開日
- 2026/08/31
- 更新日
- 2026/08/31
海外研修
シリコンバレー研修に向けた事前プログラムで、生徒たちが自分たちで開発したWebアプリの機能紹介を行いました。
これまでの活動では、まず身近な「困りごと」に目を向け、解決したい課題を明確にするところからスタートしました。
その後、アイデアを出し合い、AIとも相談しながら、自分たちのアイデアを形にするためのアプリ開発に取り組んできました。
今回の活動では、開発したアプリを実際に設定できたところまでを操作しながら、「このアプリでは何ができるのか」「どのような場面で役立つのか」を、
聞き手に分かりやすく伝えることを意識して、機能や特徴を紹介しました。
自分たちが考えたアイデアが、実際に動くアプリとして形になってきていることを確かめながら、
生徒たちは「もっと使いやすくするにはどうすればよいか」「相手に魅力を伝えるにはどうすればよいか」と試行錯誤を重ねています。
今後は、今回開発したアプリを題材に、シリコンバレー現地で行うピッチに向けて、プレゼンテーションの準備を進めていきます。
現地では、起業家や投資家を前に、自分たちが見つけた課題、その課題を解決したいという思い、そして開発したプロダクトの魅力を英語で伝えることに挑戦します。
「つくって終わり」ではなく、「実際に使ってもらい、改善する」。
課題を見つけ、アイデアを考え、アプリとして形にし、さらにそれを人に伝えるところまで考える。
自分たちのアイデアを世界に届けるため、生徒たちの挑戦は続きます。