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課外プログラム:言葉でつながる日本とドイツ ―年賀状交換、オンライン交流―

公開日
2026/02/26
更新日
2026/02/26

探究

昨年度より、本校では課外プログラム「言葉でつながる日本とドイツ」を実施し、ドイツの学校、Gymnasium an der Wolfskuhleとの交流を続けています。今年度も、2~6学年の合計15名が集まり、これまでに、プロフィール帳の交換、そして年賀状の交換を実施しました。

そして先日、ついにオンラインでの交流が実現しました。

本校の生徒と、ドイツの生徒とで5人程度のグループになって、それぞれのグループで40分間ほど、自由にお話しをしました。

これまで文字のみでの交流だったこともあり、最初はお互いに少し緊張した様子も見られましたが、日本語での自己紹介からはじまり、次第に打ち解け、お互いの国の文化や日常生活について積極的に質問し合う姿が印象的でした。

また、先日、ブレーメン大学から電気通信大学に留学中の学生2名によるドイツ語講座を実施したこともあり、生徒たちは日本語・英語を中心に、時々ドイツ語にも挑戦しながら交流を楽しんでいました。

この企画をきっかけに、言語を学ぶことや世界とつながることに、今後も興味をもってもらえると嬉しいです。