論理表現Ⅱ 英語でディベートに挑戦!
- 公開日
- 2026/09/24
- 更新日
- 2026/09/24
学校生活
19回生(5年生)は論理表現Ⅱの授業で、ディベートに取り組みました。
今回の論題は、「School should promote volunteer work.(学校はボランティア活動を推進すべきである)」です。
生徒たちはグループに分かれ、賛成・反対それぞれの立場から、理由や根拠を考えました。相手の意見を聞き、それに対して自分の考えを英語で伝えることにも挑戦しました。
実際にディベートをしてみると、頭の中では言いたいことが浮かんでいても、それを英語にして、限られた時間の中で発言することの難しさを感じたようです。また、相手の意見を聞きながら、その場で自分の考えを組み立てて答えることにも苦戦しました。
「思ったように発言できない」という経験も、今回の授業で得た大切な学びの一つです。自分の考えを英語で伝えるためには、英語の知識だけでなく、相手の話を聞く力や、自分の意見を整理する力も必要だと実感しました。
今回のディベートを通して、英語で自分の意見を伝える難しさと楽しさの両方を感じることができました。これからもさまざまなテーマについて考え、英語で発信する力を身につけていきたいと思います。