九段祭 9月13日(日)2日目
- 公開日
- 2026/09/16
- 更新日
- 2026/09/16
行事
九段祭二日目。天候にも恵まれ、開場と同時に多くの来場者が来校くださいました。タイムテーブルを片手に、どの順番で公演を観ようか、どの展示を巡ろうかと考える姿が、あちらこちらでみられました。
また、今年のテーマ「CINEMA」は、校内のあらゆる場所に息づいていました。フィルムの模様をあしらった栞、映画を意識した装飾。生徒たちの創意工夫が光っていました。
クラス劇や有志団体のパフォーマンスの会場前には、開演を待ちわびる長い列。文化祭実行委員会が企画したスタンプラリーでは、八クラスすべてを巡ると素敵な景品がもらえるとあって、来場者も生徒も校内を駆け巡る姿が見られました。
印象的だったのは、二日目を迎えた生徒たちの変化です。昨日の経験を踏まえ、チラシの配布方法を工夫したり、呼び込みを工夫したりと改善を重ね、より良いものを目指していこうとする姿勢に頼もしさを感じました。
PAの皆様には、生徒自治会とコラボした飲み物販売や受付をはじめ様々な場面でお力添えをいただきました。生徒たちが安心して演技やクラスの役割に集中できるのは、こうした温かな見守りがあればこそです。深く感謝申し上げます。
映画づくりには、監督、俳優、脚本家、カメラマン、音響、照明、そして観客がいます。今年の九段祭「CINEMA」もまた、表舞台で輝く生徒、裏方で支える生徒、見守る保護者の皆様、指導する教職員、そして応援してくださる来場者、すべての方々の協働によって完成しました。
生徒も来場者も、みな笑顔で満ちた二日間。この文化祭で得た経験は、今後の学校生活をより豊かなものにしてくれることと思います。
素晴らしい九段祭を、ありがとうございました。