【前期サッカー部】港・千代田区サッカー選手権大会 5位決定戦
- 公開日
- 2026/06/29
- 更新日
- 2026/06/29
部活動
6月14日(日)@盡性園
港・千代田区サッカー選手権大会 5位決定戦 vs 高輪 0-2で敗退
お互い勝てば支部大会進出、負ければ敗退という緊張感のある試合でした。九段は2年生が復数名けがなどの理由から出場できない状況でありながらも、サッカー部のみんなが全力で臨めた試合だったと感じています。
前半は前回と同じく5バックで守備を固くし、0-0で粘っていましたが、後半は皆体力も限界に近づいている中相手のPKが決まってしまい、そのあともディフェンスの体力不足でもう1点失点し、0-2で敗れました。
この大会で3年生は最後の大会であり、支部大会に進出できなかったことがとても悔しいです。
とはいえ、2年生はすぐに次の大会が始まってしまいます。今回の大会で得たこと、反省点を踏まえて次の新人戦へと練習に励んでいきます。
お互い勝てば支部大会進出、負ければ敗退という緊張感のある試合でした。九段は2年生が復数名けがなどの理由から出場できない状況でありながらも、サッカー部のみんなが全力で臨めた試合だったと感じています。
前半は前回と同じく5バックで守備を固くし、0-0で粘っていましたが、後半は皆体力も限界に近づいている中相手のPKが決まってしまい、そのあともディフェンスの体力不足でもう1点失点し、0-2で敗れました。
この大会で3年生は最後の大会であり、支部大会に進出できなかったことがとても悔しいです。
とはいえ、2年生はすぐに次の大会が始まってしまいます。今回の大会で得たこと、反省点を踏まえて次の新人戦へと練習に励んでいきます。
(前期サッカー部2年)
3年生の代(21回生)は3年生が1人しかいなく、かつ2年生の多くも九段でサッカーを始めた生徒が多いチームでした。
昨年度の新人戦で勝てなかった相手に勝てたり、強豪校相手に対しても最後まであきらめることなく、粘り強く戦い続ける姿が印象的でした。
そんな強豪校と、全力で試合に挑み、試合後の悔しい表情を見るとグッとくるものがありました。
サッカー経験年数で考えると、他校と比べても少ない選手が多く、まだまだこれからの成長していかなければならないチームではありますが
昨年からの1年間での成長スピードでは港・千代田区ではナンバーワンと自信をもっていえるチームです。
サッカーの技術だけではなく、試合に勝ちたい・成長したいというメンタル、サッカーができることに対しての感謝など
様々なものに目を向けて、こだわって、努力していきたいと思います。
今大会でも、たくさんの保護者の皆様に応援にかけつけていただきました。感謝いたします。
引き続き、九段中等前期サッカー部に対しての応援よろしくお願いいたします。
(前期サッカー部顧問)