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課外プログラム:言葉でつながる日本とドイツ ― 対面交流プログラムを実施しました ―

公開日
2026/01/26
更新日
2026/01/23

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本日は、課外プログラムとして「言葉でつながる日本とドイツ ― 対面編 ―」を実施しました。

本校では、昨年度から課外プログラム「言葉でつながる日本とドイツ」シリーズとして、ドイツの中高生との手紙交換に継続して取り組んでいます。


今回はその発展として、ドイツのブレーメン大学から電気通信大学に留学している学生2名をお招きし、ドイツの基本的な情報や挨拶の仕方について直接学ぶ機会を設けました。実際に話を聞き、英語でやり取りをする中で、23名の参加生徒たちは異文化をより身近に感じることができたようです。


特に、ドイツでは高速道路の一部に速度制限がないことや、毎週日曜日にはスーパーが閉まっていることについては、生徒たちから驚きの声が多く上がりました。また、ドイツ語での挨拶も知ることができました。


さらに、お二人が母語ではない英語を自在に使いこなしている姿に触れることで、英語が他国の文化理解や人とのつながりを広げる手段であることを実感するとともに、ドイツについての理解を深める貴重な機会となりました。